September 2006

September 30, 2006

家購入

実は7月位から家を何とかしようとしてバタバタ動いていました。
当初、土地を探して注文で・・・とか考えていたのですが

タイミング的に建て売りにしてしまいました。

で、本日契約だったのですが、、、売り主がなんだか
ほげーって感じで大丈夫か??と両肩つかんでガシガシやってやりたい
感じでしたが、まぁ仲介さんがほのぼのがんばってくれたので
よしとしましょう。
っつーかローン大丈夫かな・・・


kdfst at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マイホームっぽい話し | 日誌

もはや

更新する気配すらあらず・・・

18日に祖母が亡くなりました。
帰省していましたが、さすがにいろいろ思い出しました。

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、
女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、
漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」


kdfst at 20:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 11, 2006

敗北感

敗北感の裏側には何も無いわけだ。
有る意味0。

構える必要もなく、
ただ前を向いて歩き出す。ということだ。


kdfst at 09:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 08, 2006

365日目3

ab403d3e.jpg365日経ったと言うことでございまして、もはや中年という
カテゴリーに無理矢理嵌められようとしている今日この頃。

年頭に立てた目標達成もままならないまま、同じ過ちを繰り返し
反省もなく、いや壱分の反省程は有る野も知れませんが
それでも毎日をくだらないペーソスの繰り返しだと嘆いて居るばかりで
17歳の其れとは全く変化がないと自己嫌悪中です。

しかし、明日はカウントゼロです。
この1年で大きく変わらなければと思うのです。

そろそろ表に出る頃なのでしょうか?



kdfst at 09:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)