June 25, 2005

the Cure/WILD MOOD SWINGS

久しぶりにこのアルバムを聴いてますが、なんか随分と時間ってたってるんだなぁと感じ手織ります。
Wild Mood Swings

1.Want
 キュアーに必要不可欠なオロロン系ギター。これは大好き。意外とRECのときは
 大音量になるんだけど、それをそうきかせないのがキュアーの凄いトコだと思う。
 そしてイントロなげぇw2分以上あるしw
2.Club America
 このアルバムの中で一番ぐっとキタ。でもボーカルがデビット=ボウイぽい。
 ボウイぽいのが「でも」でくくられるのか・・・
3.This Is a Lie
 3ビートのアコギのカッティングですけど、マイクっぽくない感じ。
 ドライな感じなんで興味なし。
4.13th
 なんだよ、トロピカールな感じでギター所見なし。ディーパーズ(っていうか
 ナラサキ氏)だったらこの後スラッシュになるにきまってるんだが・・
5.Strange Attraction
 何のサントラだ?って感じ。
6.Mint Car
 ある種キュアーっぽさがある曲ですけど、俺の中ではロバヲの前田健度がかなり
 高いジャンルの一つ。ギター的にはサビ裏でのリフがキュアーっぽいって感じ。
7.Jupiter Crash
 なんだかドラムがサンプリングっぽい。うちでも作れそうだな。ギターは良いクリーン  
 トーンです。
8.Round & Round & Round
 なんだか湿ったジャミロクワイなかんじだな・・・きらいじゃないけどそろそろ
 狂ったギタートーンがききたいところですな。
9.Gone!
 これもある種キュアーっぽいったらそうだね。ロバヲの歌い方がちょっと度らっぎー
 な感じでオルガンとピアノとでかなり来るね。度数高め。ギター的には出番なし
10.Numb
 またまたアコギ系です。こういうストロークを聞くとなぜか平川地3丁目(?)だっけ
 かな??あの子達をイメージしちゃうんだよね。最近。
11.Return
 なんかなぁ。ネタ切れかっていうくらい、どこかのキュアーで聞いたような感じで、
 キュアーとしては僕は一番こういうのが聞きたくないのです。曲は悪くないですよ。
 でもフライデイ アイム イン ラーブって感じなんですよねー。
12.Trap
 こういうのは良いわけですよ。シャクシャクしたギター。シングルコイルの非力さを
 もって初めてなしえるバッキングカラー。軽くかかったコーラス。これは良い。
13.Treasure
 イントロから漂う飛鳥涼。
14.Bare
 エンドロールをイメージしてるんかな。そういう感じ。

総じてこのアルバムは僕の中ではそんなに好きでないと思い出したw
但しキュアーの音楽性はその方向性をとっくにポストパンクから移行しているわけで
UKにおけるポップミュージックの進化論のなかでは重要なポジションを占めているの
かなぁ。

kdfst at 17:55│Comments(0)TrackBack(0)

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